私が花たちを「彼ら」と呼ぶワケ… だって彼らにも意思や感情みたいなものがあると思うから…


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私が花たちを「彼ら」と呼ぶワケ… だって彼らにも意思や感情みたいなものがあると思うから…

イヌタデ

意思や感情があるのは人間だけでしょうか?

花や植物にも何かしら意思や感情のようなものがあって、コミュニケーションをとっていると、私は思うのですが…

例えば、この写真の「イヌタデ」も、生き抜いていくためにいろいろな戦略をもっているはず。




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「タデ食う虫も好きずき」というコトワザがあります。


「他においしい実があるのに、わざわざまずいタデを好んで食べる虫もいる。人もそれぞれ個性があってもよいのでは…」
こんな意味のコトワザだと思います。

他の植物と差別化した個性を持つ事で生き抜いていこうとする、彼らの戦略ではないでしょうか?

こういう戦略も、突然変異と淘汰による進化の産物かもしれませんが、そこにはきっと意思や感情のようなものもあるに違いありません。

こんな話もよく聞きます。
植物を育てる時に音楽を流して育てている農家さんがいると…

植物には人間でいうところの”耳”はないかもしれませんが、コミュニケーションする能力はあるのでしょう。

花をアレンジするときも…


私も経験的に感じることがあります。
フラワーアレンジメントを作るときも、花とコミュニケーションをとるつもりで作ることが大切だと…

「綺麗に咲いてね。」
と気持ちを込めて活けた花は、きっと長持ちして綺麗に咲いてくれるはずです。

栄養剤の入った水に活けることは確かに大切です。
ハサミで切るよりもナイフを使った方が長持ちするのも確かなことです。

でも、それにプラスして花達とコミュニケーションしながら作っていくことが出来れば、より一層素敵なアレンジメントが出来るはずです。

まずは「彼」とか「この子」とかって呼んでみませんか?


私は、コミュニケーションする気持ちも込めて、花達のことを「この子」とか「彼ら」などと呼ぶことがあります。

「彼ら」は生きています。私達人間と同じです。

私達のように目や鼻や耳がない代わりに何か他の仕組みで、何かを感じていることは間違いありません…

みなさんも、次にアレンジメントを作る時は「彼ら」に話しかけながら作ってみてください。
きっと、いつもより生き生きとした作品ができることでしょう。

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 ⇒ 他にもあります、フラワーアレンジメントの解説記事
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