花を扱う時は、出来れば素手で触って欲しい!


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花を扱う時は、出来れば素手で触って欲しい!

フラワーアレンジメントを作るときなど、生花を扱う時はできるだけ素手で扱って欲しいというのが私の思いです。
私も一部の植物にはアレルギーなのかジンマシンのような湿疹ができてしまうので、そのような場合はもちろん別ですが…
切花といっても、生きている植物ですので、彼らの体温を素手で感じながら扱って欲しいんです。


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素手で扱うデメリット


手荒れが原因で花屋さんを辞めてしまう女性たちが、とても多いと聞いたこともあります。

仕事で切花を扱う場合、その量は大変な量になることも多いです。
私も一日で1000本以上の切花を扱うことがほとんどだと思いますが、この花達の下葉の処理からアレンジメント等に仕上げていく作業は意外と素手には過酷なものかもしれません。


素手で扱うメリット


しかし、できることならば切花を扱う時は素手で触って欲しいんです。

素手で扱うことで、その植物のことを、より多く知ることができるからです。茎や葉の触感、硬さなどはもちろん、丈夫な花なのか繊細な花なのか、同じ花でも新鮮なものか、枯れる寸前なのか… などなど。

素手から得られる情報はとても多いものです。そして、その情報は必ず作るアレンジメントや花束の中にフィードバックされます。

いつも手袋をして作業をしている花屋さんが作る作品とは、どこか違うはずです。「やさしさ」があるはずです。私はそう信じています。

そうするうちにバラのトゲも素手で一気に取れるようになっていきます。多くの心ある花屋さんは、こうして花達と会話ができるようになるものです。
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 ⇒ 他にもあります、フラワーアレンジメントの解説記事
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