クリスマスカラー(赤、白、緑)を意識するだけで、それっぽく見えるアレンジメント


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クリスマスカラー(赤、白、緑)を意識するだけで、それっぽく見えるアレンジメント

クリスマスっぽいアレンジメント

開店祝い用のアレンジメントですが、季節柄クリスマスっぽくしてみました。

用途が違うので、あまり露骨にクリスマスを強調する訳にはいかないのですが、
クリスマスカラーの花材を集めるだけでそれっぽく見えるものです。


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クリスマスカラーとは


クリスマスカラー

クリスマスカラーといえば赤、緑、白ですね。
誰もがイメージする3色の色ですが、それぞれにちゃんと意味があるんです。

赤の意味は…
キリスト教において、赤は重要な意味を持つ色。
「神の愛」とキリストの流した「血」を表す色という相反する意味を持っている。

緑の意味は…
クリスマスの木というと「モミの木」と「ヒイラギ」。
どちらも常緑樹として一年中緑の葉を絶やさないりエバーグリーンの植物。この生命力から「永遠の命」を象徴しています。

白の意味は…
純血と雪をあらわす色。
雪のように清らかで素直な心を持てという、キリスト教の教えがあらわれた色。

昔、サンタクロースは赤い服ではなかった?


サンタクロースの色

サンタクロースのイメージが「赤」になったのは、
「1931年にコカ・コーラ社が宣伝のために使ったため…」
というのが有力な説らしい。

コカ・コーラのイメージカラーである「赤」の服をサンタクロースに着せ、
キャンペーンしたのだとか… (諸説あり)

それ以前は、いろいろな色の服を着ていたそうな…
(参考…サンタクロースの服が赤い訳

アレンジメントをクリスマスっぽく作るには


クリスマスっぽいアレンジメント

今回作ったアレンジメント。
クリスマスカラーを使っただけで、それっぽく見えませんか?

花材は、グロリオサ(赤)、バラ(赤)、カスミ草(白)、晒しキウイのツル(白)、モンステラ(緑)。
ル・レーブ(ユリ)のピンクだけは例外ですが(^O^)

グロリオサやモンステラは、花材的には夏のイメージが強いですが
使ってみると意外とマッチするものです。

緑色をコニファー(杉やヒノキの仲間など)に変えれば、より一層クリスマスっぽくなるでしょう。
松ぼっくりなどの小物を添えるのも効果的ですね。

そんな訳で、クリスマスっぽいアレンジメントを作るには、
色に注意するのが一番大切かなと思いました。



追記(訂正):
サンタクロースの服が赤い訳についてツイッターでご指摘いただきました。
ありがとうございます。



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 ⇒ 他にもあります、フラワーアレンジメントの解説記事
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