フラワーアレンジメントの基本は一輪挿しから・・


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フラワーアレンジメントの基本は一輪挿しから・・

花あしらいの基本は、ある意味一輪挿しにあります。

1輪差し001

一つ一つの花を、いかに綺麗に飾ることが出来るか・・・もしくは、自分好みに飾れるか・・・
まずは、一輪を綺麗に活けるところからアレンジメントが始まります。
そして、その一輪一輪の積み重ねが大きなアレンジメントや複雑な造形の基本になるんです。

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それでは、花瓶に一輪挿してみましょう。

1輪差し002

個性のある生の花は、真っ直ぐ活ければいいというものではありません。
花を良く見て、「ここが綺麗だよ・・」とか、
「ここの位置が心地よいな・・」なんて、花の声を聞いてください。
基本的には、花瓶の高さの2倍から3倍位の高さで、心地よい場所を探すといいでしょう。

次に、仲間を増やします。

1輪差し003

花瓶の口元を隠す感じで、安定感を与えます。
この時も、一本目の花と「仲良くな~~れ!」って感じで活けてくださいね。
二人揃って同じ方向を向いていたりすると、仲の良さが伝わってきます。

続いて、もう一本加えてみましょうか・・

1輪差し004

アレンジメントを作る時、同じ花を3本使うと、形を作ったり、立体的に見せるのが簡単に出来ます。
この時、それぞれの間隔が同じにならないように注意してください。
その方が、より変化があって、面白みのある作品になります。
この花と花の距離感が、実はとても大切です。意識して、綺麗な距離、面白い距離を覚えてください。

最後に、グリーンでお化粧して完成です。

1輪差し005

スーパーで、3本100円で買ってきたガーベラと100円ショップの花瓶に活けたアレンジメントの出来上がり!!
グリーンは道端で摘んできたものでした・・・


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 ⇒ 他にもあります、フラワーアレンジメントの解説記事
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