教室では教えてくれない形にとらわれない花の飾り方


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教室では教えてくれない形にとらわれない花の飾り方

フラワーアレンジメント教室などでは、花の形にこだわることが多いようです。
丸い形、三角の形、三ヶ月の形・・・ みたいにです。
そして、毎回その形に沿ってレッスンしたりします。

しかし私は、それが大切だとは思いません。
あまり現実的ではないからです。


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花のプロを目指す人には必要なことかもしれませんが、
花が好きで飾り方を覚えたいと思っている一般の方には必要のないことが多いと思っています。

自宅で花を飾ろうとする場合、その形のアレンジメントは、あまり現実的ではないからです。

作るのに時間がかかる事、花代が高くかかる事、三角や三ヶ月のものを置く場所がないこと
などが、その理由です。

決まった形を作る技術は、主にプロが必要なことだと思います。

趣味で自宅に花を飾る場合は、もっと自由でいいと思うのです。
お金もかからず短時間で楽しく花を飾れることが大切ではないでしょうか?

このブログでは、そんなことを考えながら、楽しく気軽で簡単に花を飾れるように
いろいろと提案していけたらと思っています。

みなさんが、花に囲まれた楽しい生活をおくれるように
少しでも手助けできたら幸いです。



※参考までに教室などでよくある形をまとめました。

・オーバル(楕円型)

・トライアングル(三角型)

・インバーテッドT(逆T字型)

・バーチカル(垂直型)

・ドーム(半円球型)

・ホリゾント(水平型)

・Lシェイプ(L字型)

・クレッセント(三日月型)

・ホガース(S字型)

・コーン(円錐型)


などがあります。
これらを毎回のレッスンでひとつずつ作るだけでも、かなりの費用がかかります。

自分の好みで自由に活けると決めてしまえば、こんなに何種類も覚える必要はないですよね。

資格を取ったり花屋さんで働く場合は必要かもしれませんが・・・



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 ⇒ 他にもあります、フラワーアレンジメントの解説記事
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