小花と100均の器で和風にアレンジメント


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小花と100均の器で和風にアレンジメント

小花とサンキライの葉を使って和風にアレンジメントを作ってみました。
器は100均で見つけた20センチ位の和風の平皿です。

小花で和風にアレンジメント05

作り方は、こんな感じ・・・

<スポンサードリンク>

小花で和風にアレンジメント02

花止めは、普通にオアシスを使っちゃいました。と言っても、2センチ角位の小さなブロックですが・・
アクセントに石ころも使ってみました。これは、花の量を少なくする意味もあるんです・・・

小花で和風にアレンジメント03

オアシスで作る時は、グリーンの骨格を先に作ったほうがアレンジしやすい事が多いです。
2箇所のポイントが寄り添うように・・大きさとボリュームに変化をつけて作ります。
使ったのは、サンキライとタマツゲです。これだけでも、おもしろいんですが・・・

小花で和風にアレンジメント04

小菊も、お墓参りだけではありません・・・カワイイ子が、たくさんありますよ。
茎も硬くて挿しやすいし、値段も安いので使いやすいです。
和風のプチアレンジには欠かせません。

さて、今回のポイントは・・・ズバリ、「花を挿してない所の景色」です。
花のある部分に目が行きがちですが、実は、器の中の花が無い部分の空間をどう見せるかがポイントです。
2箇所に分けた花の固まりも、その大きさとボリュームも、サンキライの葉の枚数や向きも、そして、石ころの配置も・・・
全ては、何も無い空間を見せる為の演出です。

アレンジメントを作る時、この何も無い空間を意識してみてください。
同じ材料で作っても、味わいと、広がりが違ってきます。
日本伝統の「生け花」を目にする事が多い日本人は、この事が理解しやすいかもしれません。

たくさんの花を活けるのは、実は慣れれば簡単で、少なくすればするほど、その人の個性が出てきます。
奥が深いです。花を飾るって、おもしろいです・・


関連記事



簡単で格安に作れるフラワーアレンジメントの作り方(手軽な花の飾り方)。
お皿にアレンジメント! 食卓にいかがでしょう01 ビー玉を花留めに使ったフラワーアレンジメント00 野の花でシャワーブーケっぽく01 簡単リースアレンジメント02 小花で和風にアレンジメント05
⇒ 他にもあります、簡単レシピ集

私が仕事などで作ったフラワーアレンジメントのポイントや基本を解説。    
晒しミツマタで作った開店祝い用のアレンジメント _010_20110225122013.jpg _002_20110225122014.jpg _031_20110225122049.jpg _027_20110225122050.jpg 30-06-10_1557_20110225122200.jpg
 ⇒ 他にもあります、フラワーアレンジメントの解説記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://flower227.blog.fc2.com/tb.php/35-c416c1ed

QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。