大きな晒しミツマタを使ったツリーと、フジヅルのリースで作る【クリスマスディスプレイ】


大きな晒しミツマタを使ったツリーと、フジヅルのリースで作る【クリスマスディスプレイ】

クリスマスディスプレイ

以前に作った、クリスマス用のディスプレイです。

大きな”サラシミツマタ”でツリーを作って、その周りを”フジヅル”と”ツルウメモドキ”でリースにしました。
高さも2メートルくらいあるのでなかなかインパクトがありました。

最近は、こういう仕事がほとんどないので寂しい限りです・・・
夜はスポットライトと豆電球の明かりでまた違った感じでしたね。


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晒しミツマタのツリー


ミツマタ

ミツマタの名前の由来は、枝が必ず3つに枝分かれするところから。
和紙の原料として使われ、日本の紙幣はミツマタ製だとか…

写真のように可愛らしい花をつけますが、生の花材としてはほとんど流通していません。
今回作ったツリーのように、皮をむいて白く脱色した枝を使います。



ミツマタの白い枝をツリー上に組み立てるのは、一見難しそうですが、
”グルーガン”という手芸でも使う熱で溶けるボンドを使うと意外と簡単で楽しい作業です。

参考記事:グルーガンは、フラワーアレンジメントでも役立つ道具です。



フジヅルとツルウメモドキを使ったリース


ふじづる

ツルウメモドキ

フジヅルとツルウメモドキは知り合いの雑木林からとってきたもの。

太さ10センチ以上、長さ5メートルくらいの巨大なフジヅルを、
丸めて絡めてリース状に整形。

これは、かなりの力仕事ですが、とってきたばかりのフジヅルというのは
見た目よりは簡単に曲がるものです。

これだけでは、あまり完全な円になっていないのですが、
大量のツルウメモドキを絡めながら、なるべく丸く見えるように補正します。

大きさを問わず、リースを作るときのコツは、
完璧な「丸い形」にこだわらないこと!

ある程度妥協しながら、次々と丸めていくことが大切です。
ツルを重ねて丸めていくうちに形を整えていけばいいのです。

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