造花のヒマワリ・・・レストランのディスプレイアレンジメント


造花のヒマワリ・・・レストランのディスプレイアレンジメント

このアレンジメントはレストランの夏用ディスプレイのお花です。

造花のヒマワリのアレンジメント

本当は、フレッシュ(生の花)でやりたいんですが、今回のオーダーは季節ごとの交換なので、フェイク(造花)を使いました。
造花を使う時のポイントというか注意すべき点は、個性を作ることです。


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どうゆうことかというと、もともと造花には個性が無いということです。
工場生産の造花は、ひとつひとつに個性がありません。
もちろん、種類ごとの個性はあるんですよ・・

上の写真のヒマワリは数十輪ありますが、同じ種類の製品なので、元々は全て同じ物なんです。
その個性の無いそれぞれの花に、いかに個性を持たせるかが大切です。

私の場合まずやることは、造花をグチャグチャに丸めることです。
そして、もう一度形を整えます。
こうしてあげることで、多少ではありますが個性が生まれます。

最初から個性たっぷりの生花と違って、造花を使うのは面倒くさいんです。
でも、この個性を持たせる作業を怠ると本当に味気の無い作品しか出来ません。
造花で何かを作るって、簡単な用で意外と難しいんです。

最初から綺麗で素敵な生きた花を使えば誰がどうやって活けても素敵な作品になるものです。
なぜって、そこには最初から「命」がありますかえら・・・

でも、工場製品の造花を使う場合、一生懸命頑張らないと「命」を感じさせれません。
たまに造花を扱うと、つくづく感じるんです。

「命」=「個性」ということを・・・


★造花の専門店【光の楽園】


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