竹は器にも花材にもなる優れもの


竹は器にも花材にもなる優れもの

ある年の、お正月のディスプレイ用に作ったアレンジメントです。

正月アレンジ

このアレンジは、たままた正月用ですが「竹」は
あらゆる場面で便利な花材です。


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花材として


当然、花材として使えます。
太いままでもいいし、半分やたくさんに割って使うことも出来ます。

割った場合は、曲げて曲線を作ることもできるので
竹だけでも多様な表情を表せます。

また、茎を使うだけならば水を必要としません。
これによって、アレンジのバリエーションは無限大です。



器としても


竹は、そのままでも器として使えます。

節の部分に水を溜めることができるので
節の上で切るだけで器として利用出来るのです。

また、上の写真のアレンジメントのように
節と節の間を半分だけくり抜けば
そこにも直接活けることができます。

もちろん、細く割って頑張って編めば
普通の竹細工の器も作れますね。



枯れて茶色くなっても使えます


竹のいいところ・・・
それは時間が経って茶色くなても使える点です。

青竹とは違った味わいが出て素敵です。


参考記事:竹を飾るときの注意点、豆知識

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 ⇒ 他にもあります、フラワーアレンジメントの解説記事
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